特別養護老人ホームセイワ若松ブログ

内部研修「ターミナルケア」

「ターミナルケア」の内部研修を開催しました。

「ターミナル」とは「終末期」を意味します。

病気で余命僅かの人をはじめ、認知症や老衰の方々が、人生の残り時間を自分らしく過ごし、満足して最期を迎えられるようにする事が目的です。治療による延命よりも、病気の症状などによる苦痛や不快感を緩和し、精神的な平穏や残された生活の充実を優先させるケアになります。

 

セイワ若松では、医師の診断と病状や予後、想定される経過や状態についての具体的な説明や詳細な日々の様子の報告を行い、その人らしく満足出来る最期を迎えるための援助を行なっています。