【デイ】ボッチャ体験会

特別養護老人ホーム清和園

2019/11/23 【デイ】ボッチャ体験会

11月6日、清和園で『ボッチャ』の体験会が開催されました。

地域リハビリテーション広域支援センター(千葉地域)からのご紹介がありましたので、

「物は試しに!」と手を挙げてみました。

 

で、『ボッチャ』ってナニ・・・??という方のために

 

ボッチャとは?

ボッチャは、ヨーロッパで生まれた重度脳性麻痺者もしくは

同程度の四肢重度機能障がい者のために考案されたスポーツで、パラリンピックの正式種目です。

ジャックボール(目標球)と呼ばれる白いボールに、赤・青のそれぞれ6球ずつのボールを投げたり、

転がしたり、他のボールに当てたりして、いかに近づけるかを競います。

障害によりボールを投げることができなくても、勾配具(ランプ)を使い、自分の意思を介助者に伝える

ことができれば参加できます。

競技は男女の区別のないクラスに別れて行われ、個人戦と団体戦(2対2のペア戦と3対3のチーム戦)

があります。

日本ボッチャ協会HPより)

 

来年行われる東京パラリンピックでも正式種目となっており

冬季オリンピックのカーリングに似た競技とのことです。

確かカーリングは「氷上のチェス」と言われる競技でしたから

体力と同時に知力も必要な競技なのでしょうね。

 

 

当日は協力団体である「おゆみ野ボッチャクラブ」より2名の講師が来て下さり

また道具も準備してくださいました。

 

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『ボッチャ』という競技の紹介と道具の説明を講師の方にして頂き、

野球のボールよりも一回り位大きなボールを一斉に投げてみました。

初めて触るボールの感触に皆さま興味津々でした。

 

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「あの白いボール(目標球)に向けて、それっ

 

立っていても座っていても投げることはできるので、誰でも簡単に出来ました。

また、職員とご利用者様との境なく一緒に競うことのできる競技でした。

 

ご利用者様の中で以前から楽しみにしていたという方がいて、

朝からワクワクしていらっしゃいました。

 

 

 

室内でどんな人でも一緒になって出来る競技なので

まさに「ユニバーサルスポーツ」という印象でした。

日本チームは前回のリオ大会で銀メダルを獲得したそうなので

来年の東京大会も大注目競技とのこと。

一度体験をした職員もご利用者様も「パラリンピックが楽しみ」だそうです。

 

 

「おゆみ野ボッチャクラブ」の皆さま、ありがとうございました。