✍内部研修『災害時に行うべき感染症予防とは?』by感染症褥瘡予防委員会✍

セイワ習志野

2019/10/16 ✍内部研修『災害時に行うべき感染症予防とは?』by感染症褥瘡予防委員会✍

毎月実施している内部研修。今月は『災害時の感染症予防』という事で行いました。参加25名でスタート

 

災害時の感染症対策の【ポイント】

 

1.手洗い

 

2.トイレの環境の整備

 

3.居住環境の整備

 

1の手洗いは水を使わない手指衛生(手指消毒剤やウェットティッシュなど)が有効。

 

また災害時のトイレの設置方法・・・水を使用しないでトイレを行う方法は皆さんはご存じでしょうか

 

トイレの水は大を1回流すのに約6㍑が必要とされています🚽

 

例えば、施設に職員と合わせて50名の人がいて、

 

1人4回/日トイレを使用すると➡1日に1200㍑(1.2トン)の水が必要になります。

 

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タンクなどに貯水するのは現実的ではないですよね。

 

そこで水を使わないトイレの設置などを学んだり、その際の必要物品なども改めて意見を出し合ったりしました🖋

 

人間食べる事はとても大事な事です。そして食べる=排泄の重要性。

 

実際に災害時に何が必要になるかを再認識出来た研修となりました。