このたびの「令和8年8月千葉豪雨」により
被災された皆様に、心よりお見舞い申し上げます。
今回は施設で行っている『迎え火・送り火』の様子になります。
迎え火(むかえび)は、お盆の初日にご先祖様の霊が迷わず
家に帰ってこられるように目印として焚く火です。
逆に、送り火(おくりび)はお盆の最終日に
ご先祖様の霊をあの世へ見送るために焚く火で、
どちらも煙が道しるべになるという考え方に基づいています 。
夕方頃から雨脚が強くなり、
今年は室内に準備させて頂きました。
ここからは送り火の様子になります。
皆さん元気にお過ごし頂いております。
















